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補助金コラム

食品メーカーで補助金が活用しやすいおすすめ事業モデルを紹介! | 食品メーカー補助金ドットコム

当社は主に中小食品メーカーに向けたコンサルティングを行っており、特に補助金活用においては、採択率90%を越えています。すでに多くの企業が補助金を活用して新たなビジネスチャンスをつかみ、新たなスタートを切っています。
しかし、なかなか新規事業のアイデアが思い浮かばないとお悩みの方も多いでしょう。この記事では、補助金活用中の食品メーカー経営者の方に向けて、おすすめの事業モデルを紹介します。

6次産業化の支援事業

6次化(6次産業化)とは、1次産業である農業者が、農畜産物の生産だけではなく、製造・加工(2
次産業)や販売・サービス業(3次産業)にも取り組むことで、付加価値を創出し、農業者の所得向上を目指す取り組みのことです。6次産業の6とは、1×2×3=6になることから、各産業の掛け合わせで取り組むことを指します。

 

対象事業者

食品製造メーカー

ビジネスプラン

農業者は生産のノウハウはあっても、付加価値をつけて販売することは苦手です。そこで、農家の6次化事業の進出を支援するニーズがあります。具体的には、商品の企画提案、パッケージのデザインの企画提案、販売方法の提案など、コンサルティングを行うことができます。コンサルティングに加えて、OEM受託案件も取れれば、自社の製造も安定した稼働が見込めるでしょう。

費用感(概算)

  • テスト用キッチン:1000万円
  • 事業案内用Webサイト:100万円
  • 広告宣伝費:200万円

レトルト商品開発と量販展開

コロナ禍の影響で大打撃を受けた飲食店でも、思い切った事業転換を目指す方が増えています。そのような飲食店におすすめの事業は、レトルト商品開発×量販展開です。

対象事業者

飲食店

ビジネスプラン

店舗で作った料理を冷凍保存し、ネット通販で販売するといった、レトルト商品の開発・販売があります。例えば、鍋料理、餃子、唐揚げなどがあります。ただし、冷凍食品は保管や輸送コストが掛かるため、常温で保管できるものがおすすめです。
ドライフルーツ、コーヒー、乾物、などドライ系の販売に強い、量販店舗に営業を掛け、販路を拡大することで売上拡大を目指すことできます。

費用感(概算)

  • レトルト殺菌機/包装機:600万円
  • セントラルキッチン内装費:1000万円
  • ネット注文用Webサイト:100万円

業務用卸通販

食品メーカーが、個人経営の店舗向けに業務用通販を行う方法もあります。この方法は、親会社の株式会社茜丸でも実施した手法です。茜丸は大阪で有名なあんこ製造メーカーですが、和菓子屋向けに業務用あんこ販売事業を開始し、10年掛けて売上2億円を達成しました。

対象事業者

食品メーカー

ビジネスプラン

プロ向けの業務用卸通販事業は、ネットショップ開設+紙カタログを作成し、顧客ごとに複数チャネルの提案を行います。顧客によって「通販といえばネットの時代」と思われるかもしれませんが、業務用はまだまだ紙カタログの需要は根強いものがあります。
当然、ネット注文が良いと感じる人もいますが、中には紙面カタログで選んで、注文するのはネットという方もいます。そのため、複数チャネルを持つことで売上を取ることができます。

費用感

  • 通販カタログ制作:150万円
  • ネット注文用Webサイト制作:250万円

高齢者向けレトルトEC

対象業者

食品加工メーカー(惣菜など)

ビジネスプラン

高齢者の健康に配慮した、低塩のレトルト惣菜を開発します。販売手法としては、ECサイトを制作し、訪問介護事業者に販売代理店として営業を行ってもらいます。自社は営業活動を行わないため営業コストを削減でき、かつ訪問介護事業者は収益ルートが増えるので、Win-Winの関係を構築できます。

費用感

  • レトルト殺菌機/包装機:600万円
  • ECサイト制作費:250万円
  • 商品開発外注費:100万円

自社の強みを活かした最適なビジネスプランをご提案します

今回は、食品メーカーが補助金を活用して、新しく取り組める事業モデルを4つ紹介しました。ご紹介したモデルは、どれも当社のお客様が実際に事業計画を作り、補助金の採択を受けた事例となっています。
当社では、お客様の事業優位性を活かしたビジネスプランのご提案から、事業計画書および補助金申請書のアドバイス、事業化に向けた実務支援にいたるまでワンストップでサポートいたします。
国が実施している補助金事業は巨額な予算がでていますが、いつまで続くかはわかりませんし、今回の補助金事業が終了となれば、今後ここまで多額な補助金を得ることはおそらくないでしょう。
つまり、補助金を獲得して新たな事業に踏み出すなら今しかチャンスがありません。
当社では、現在補助金獲得セミナーも随時開催していますので、まずはそちらからお申し込みください。

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